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もんみや掲載【宇都宮開催】"専門用語を使わない"母と娘の相続セミナー
セミナー開催日:2026年1月24日(土)
セミナー情報
開催日時:
1月24日(土)10:00~12:00 高林堂 和菓子研究所
相続準備は「生きているうちに」ではなく、「元気なうちに」進めることが大切。認知症などで判断能力がなくなる可能性も視野に、早めの対策をしましょう。
認知症になってから準備するのでは遅い
「まだまだ元気だし、相続準備はもっと歳を取ってからでもいいのでは?」と思う人も多いかもしれませんが、認知症などで意思能力が低下してからでは、事前の相続準備が難しくなります。認知症になってから作成した遺言書では、その有効性が疑われることも。また銀行や証券口座が凍結されるため、自分のお金や資産を自由に動かせなくなる問題が発生します。
家族に不要な負担をかけないための対策
何も準備をせずに認知症などになると、家庭裁判所で「成年後見人」を選んでもらう必要があります。それは「法定後見人」と呼ばれ、家族ではなく第三者の専門家が選ばれるケースが多く、彼らには報酬を支払う必要があります。しかし元気なうちなら「任意後見人」として家族の指定も可能。家族のためには、死後だけでなく、老後までふまえた準備が大切です。
「難しそうで、どうしたら良いか分からない」という方はもちろん、「自分には関係ないかも」と思っている方も、一度話を聞けばその必要性に気がつくはずです。
おいしい和菓子とお茶の時間もありますので、リラックスしてご参加ください。
※お一人でも、男性の方も大歓迎です。
【講座内容】
◇相続(争族)のトラブルパターン
◇こんなひとは遺言が必要
◇トラブルの原因ナンバー1は「〇〇〇」
◇相続だけではなく介護、認知症対策も必要?
◇自分の家は相続税がかかる?かからない?・・・など
▲セミナー風景
参加人数:20名(先着順・要予約)
会場:高林堂 和菓子研究所(宇都宮市宮の内2-173-34)
参加費:無料
駐車場:敷地内に無料のものあり
※ 商品の販売・勧誘は一切ありません。個人情報は、セミナーの開催およびセミナー内容に関する案内・連絡のためにのみに利用します。
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